公益財団法人 多度津町文化体育振興事業団 | 多度津町立資料館 | 12月企画展 武田三郎の世界

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公益財団法人 多度津町文化体育振興事業団

12月企画展 武田三郎の世界



日時:平成29年12月16日(土)
      ~平成30年1月21日(日)
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【木版画摺り実演会】
1月7日(日) 13時~15時
講師:尾形恭介 氏
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30迄)
12月28日(金)~1月4日(木)は年末年始の為休館
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この度、武田三郎の作品が町指定文化財第50号に指定された事を
記念し、企画展「武田三郎の世界」を開催いたします。

【武田三郎とは】
1915年(大正4年)12月13日香川県多度津町に生まれる。
兄、淳により木版画道具を買い与えられ、版画制作を始める。
 多度津を代表する版画家で、棟方志功にも認められ全国的な版画展にも出店するほどの作品が多くある。
作品を制作していた場所である多度津町や四国をテーマにした作品が多く、また「多度津町広報」表紙なども担当するなど、町とのつながりが深い。
 基本的に版画の中でも木版画を扱い、テーマは人物や静物もわずかにあるものの、主に建物や風景を取り上げている。

【代表作】
石鎚山の朝、高松旧駅、塩屋別院、御東御殿

      
【夏の丸亀城】              【桜の二の丸】
     
【塩屋別院】                  【旧高松駅】



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